【足のしびれ・坐骨神経痛】
歩くとしびれる・立つと痛む…幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市で下半身のしびれにお悩みの方へ|原因と正しい改善方法
「お尻から足にかけてしびれが広がる」
「立っていると足がジンジンする」
「歩くと痛みが強くなり休みながらでないと進めない」
「病院で坐骨神経痛と言われたけれど、良くならない」
幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市では、
60代以上の患者様を中心に“足のしびれ・坐骨神経痛”の相談が急増しています。
坐骨神経痛は“症状の名前”であり、
本当の原因は人によって大きく異なります。
この記事では、
足のしびれの原因・病院で改善しない理由・正しい対処・当院の専門的アプローチ をわかりやすく解説します。
■ 坐骨神経痛とは?|「坐骨神経が刺激されている状態」のこと
坐骨神経痛は病名ではなく、
坐骨神経がどこかで刺激・圧迫されて起きる症状の総称です。
主な症状は👇
- お尻〜太もも〜ふくらはぎがしびれる
- 足がピリピリする
- 長く座れない
- 立つと痛い
- 歩くと症状が悪化
- 腰の重だるさ
しかし、しびれの原因は坐骨神経そのものとは限りません。
■ 足のしびれの本当の原因は?|エコーでわかる“筋膜と神経のトラブル”
当院に来る患者さんの多くが、
実は次の3つの原因が重なっています。
◎ ① お尻(梨状筋)の筋膜の硬さ
最も多い原因です。
梨状筋(お尻の奥にある筋肉)が硬くなると、
すぐ横を通る坐骨神経が圧迫され、しびれが出ます。
エコーで見ると、
**梨状筋と神経の間が滑っていない“滑走不良”**が確認できます。
◎ ② 腰(椎間板)・骨盤のゆがみ
- 姿勢の悪さ
- 反り腰
- 猫背
- 片側体重
これらが続くと神経への負担が増えます。
◎ ③ 太もも裏の筋膜の癒着
太もも裏(ハムストリング)の筋膜が硬いと、
坐骨神経の通り道が狭まり、歩くとしびれが悪化します。
■ 病院で治らない理由|“レントゲンだけでは原因が分からない”
病院で行われる検査は、
- レントゲン → 骨の状態
- MRI → 椎間板・脊柱管
しかし、しびれの多くは
筋膜の硬さ・神経の滑りの悪さ に原因があるため、
レントゲンに異常なし
↓
でもしびれている
というケースが非常に多いです。
エコーでは、
筋膜と神経の滑走を“リアルタイムで確認”できるため、
原因がはっきりします。
■ 足のしびれで「やってはいけない」3つのこと
❌① 痛い場所を強く押す
神経を刺激し、しびれが悪化することがあります。
❌② 無理なストレッチ
特にお尻のストレッチは、
梨状筋を引っ張りすぎて悪化するケースが多いです。
❌③ 長時間の座りっぱなし
椅子に座る時間が長いほど、
お尻の筋膜が硬まり神経を圧迫します。
■ 足のしびれを改善するための正しい3ステップ
◎ ① お尻〜太ももの筋膜をゆるめる
一番効果が出やすいのが、
梨状筋・中殿筋・ハムストリングの筋膜リリース。
筋膜がゆるむと神経が自由に動くようになり、
しびれが軽減します。
◎ ② 骨盤と腰の負担を減らす
坐骨神経痛の方は姿勢の崩れが必ずあります。
- 反り腰
- 片側荷重
- 骨盤の後傾
- 猫背
これを整えると神経圧迫が大幅に減ります。
◎ ③ 歩き方・立ち方・座り方を改善
足のしびれは“日常の癖”で再発します。
歩き方(小股・すり足)
座り方(浅く座る)
立ち方(片足重心)
これらを修正するほど、改善スピードが上がります。
■ なないろ鍼灸院・整骨院が坐骨神経痛の改善に強い理由
① エコーで筋膜・神経の滑走を可視化
どこで神経が引っ張られ、どこで詰まっているかを
リアルタイムで確認できます。
② 筋膜リリース × 骨盤調整 × 姿勢改善の三位一体施術
坐骨神経痛改善に必要なポイントを
すべて網羅したアプローチです。
- お尻の筋膜
- 太ももの筋膜
- 腰の負担
- 骨盤の角度
これらが整うと、
「歩くときのしびれがなくなった」
「朝の痛みが減った」
と喜ぶ方が多いです。
③ 60代以上の女性でも安心のソフトな施術
神経を刺激しない優しい施術なので、
しびれが強い方でも安心して受けられます。
④ 自宅ケアで再発予防までサポート
歩き方・座り方・姿勢の癖まで丁寧にアドバイスし、
“しびれを繰り返さない身体”を作ります。
■ 足のしびれは“年齢のせい”ではありません
原因が分かれば、多くの方が改善します。
- 歩くとしびれる
- 長く座れない
- 腰から足にかけて痛い
- 病院で良くならなかった
そんな方は、一度ご相談ください。
白岡市を中心に、
幸手市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市から
多くの患者様が来院されています。
■【初めての方へ】足のしびれの原因をエコーで鑑別できます
症状の出どころを正確に判断することが、改善の第一歩です。







