【変形性膝関節症】
階段がつらい・歩くと痛い…幸手市・白岡市・蓮田市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・さいたま市で膝痛にお悩みの方へ|筋膜がカギになる理由
「階段の下りが痛い」
「立ち上がる時にズキッとくる」
「膝の内側ばかり痛む」
「病院で“変形性膝関節症”と言われた…」
幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・さいたま市・蓮田市でも、
60代以上の女性を中心に“変形性膝関節症”で来院される方が増えています。
レントゲンで「軟骨がすり減っている」「年齢のせい」と説明され、
痛み止めや湿布ではなかなか改善しない…
そんな声を多くいただきます。
しかし実は、
膝の痛みの本当の原因は膝そのものではなく“筋膜”にあるケースが非常に多いのです。
この記事では、変形性膝関節症と筋膜の関係、改善のポイントを専門家がわかりやすく解説します。
■ 変形性膝関節症の痛みは「軟骨のすり減り=痛み」ではない
「軟骨がすり減っているから痛いんでしょ?」
と思われがちですが、実際には違います。
◎軟骨には痛みを感じる神経がありません
そのため、軟骨がすり減った=痛みが強いとは限らないのです。
実際、レントゲンで強い変形があっても痛みが軽い人もいれば、
見た目の変形が少なくても強く痛む人もいます。
この差を生んでいるのが 筋膜(きんまく) です。
■ 痛みの大きな原因は「膝周りの筋膜の硬さ」
筋膜とは、筋肉を包む薄い膜で、全身を1枚のボディスーツのように覆っています。
膝痛の方はエコーで観察すると、
- 内側(鵞足:がそく)周囲の筋膜の厚み
- 太もも前の筋膜の滑走不良
- お皿の周囲の癒着
- 外側の筋膜の張り
など、膝周り・太ももに筋膜の“硬さ”や“ねじれ”が強く出ているケースがほとんどです。
この筋膜の硬さが痛みを生み、結果として膝に負担が集中します。
■ 痛みが改善しにくい理由|“膝に原因がある”と勘違いしている
変形性膝関節症の方が改善しない最大の理由は、
「膝だけを治そうとしている」こと。
本当は、
- 太もも前(大腿四頭筋)
- 太もも内側(内転筋)
- ふくらはぎ
- お尻(中殿筋)
これらの筋膜が硬くなり、膝を引っ張って痛みを作ります。
つまり、
膝以外の筋膜のケアが必須なのです。
■ 変形性膝関節症で「やってはいけない」3つのこと
❌① 膝周りだけをマッサージ
痛みの原因が太ももや股関節にある場合、膝だけ押しても改善しません。
❌② 痛いのに無理に歩き続ける
炎症が強くなり、回復まで時間がかかります。
❌③ 強すぎるストレッチ
筋膜をさらに引っ張り、痛みを悪化させます。
■ 当院が考える“正しい改善ステップ”
変形性膝関節症は、
正しい順番で施術をすると痛みが大きく減るケースが非常に多いです。
◎ ① エコーで「本当の原因」を可視化
– どの筋膜が硬いか
– どこが炎症しているか
– 関節の動きがどうなっているか
これを明確にします。
幸手市・白岡市周辺でエコーを使う整体院は多くありません。
◎ ② 膝を引っ張っている筋膜をゆるめる
特に以下の筋膜を丁寧にリリースします。
- 太もも前(大腿四頭筋)
- 内もも(内転筋)
- お尻(中殿筋)
- 膝裏(ハムストリング)
膝の痛みの多くは、膝周囲よりも“他の場所”の筋膜が原因です。
◎ ③ 膝に優しい歩き方・立ち方を身につける
膝が痛い方は、ほぼ全員に
「膝に負担がかかる動きのクセ」があります。
- 膝を伸ばしきる
- つま先が外に向く
- 身体の軸がブレる
これを修正すると、痛みは一気に減ります。
◎ ④ 膝を守る“使い方”を習慣化する
再発予防で大切なのは、
お尻・お腹の筋力強化です。
これらが弱いと、膝がすぐにねじれて負担がかかります。
■ なないろ鍼灸院・整骨院が変形性膝関節症に強い理由
① 整形外科10年の経験+エコーでの鑑別
ただの“膝痛の整体”ではなく、
医学的根拠に基づいて原因を判断します。
② 筋膜リリース×骨盤調整×歩行改善
膝だけでなく、
膝に負担がかかる全身バランスを整える施術です。
③ 60代以上の女性でも安心して受けられる施術
優しい刺激で、痛みを抑えながら改善します。
④ 自宅で簡単にできるセルフケア指導
患者さんから
「階段がラクになった」
「買い物が行けるようになった」
という声を多数いただいています。
■ “膝の痛みは年齢のせい” ではありません
軟骨がすり減っていても、
筋膜を整え、膝への負担を減らせば痛みは十分改善できます。
「歩くたびに痛い」
「階段がつらい」
「正座ができない」
そんな悩みを抱えている方は、一度ご相談ください。
幸手市を中心に、
白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市から多くの患者様が来院されています。
■【初めての方へ】エコーで膝の状態をチェックできます
– 変形性膝関節症と診断された
– 痛み止めや湿布で変わらない
– 手術は避けたい
– この先歩けなくなるのが不安
そんな方は、早めの鑑別が改善の第一歩です。







