【めまい・ふらつき】
朝起きるとフラフラする・立ち上がるとクラクラする…幸手市・白岡市・久喜市・蓮田市・杉戸町・宮代町・春日部市さいたま市でめまいにお悩みの方へ|原因と正しい対処法
「立ち上がった瞬間にクラッとする」
「朝起きた時にふらついて怖い」
「動くと目が回る感じがする」
「病院で異常なしと言われたけど不安…」
幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市では、
60代以上の女性を中心に “めまい・ふらつき” のご相談が増えています。
特に、
- 気温差
- 季節の変わり目
- 更年期
- 疲労
- 自律神経の乱れ
が重なると、めまい症状が起きやすくなります。
この記事では、
めまいの主な原因・やってはいけない対処・当院が行う改善アプローチをわかりやすくお伝えします。
■ めまいには3種類ある|まずは種類を知ることが大切
めまいには大きく分けて3つのタイプがあります。
① グルグル回る「回転性めまい」
・体が回っているように感じる
・耳の症状(耳鳴り・聞こえにくさ)を伴うことがある
→ 内耳の前庭機能が乱れている可能性
② フラフラする「動揺性めまい」
・地面が揺れるような感覚
・歩くとふらつく
→ 姿勢・筋膜・首の問題、自律神経の乱れが多い
③ 立ちくらみのような「失神性めまい」
・急に立ち上がるとクラッ
→ 血圧・自律神経・水分不足が関係
特に 動揺性めまい(フラフラするタイプ) は、
身体の使い方や首の筋膜の硬さが原因になっているケースが非常に多いです。
■ めまい・ふらつきが起きる本当の原因
当院で検査すると、次の3つが組み合わさっていることが多いです。
◎ ① 首(頸椎)・肩の筋膜の硬さ
めまいの方の多くに共通するのは、
首の付け根〜後頭部の筋膜の強い緊張。
ここには自律神経が通っているため、筋膜の硬さはめまいを引き起こしやすくなります。
◎ ② 呼吸が浅くなり、酸素が不足している
姿勢の崩れ(猫背・巻き肩)が続くと、
胸郭が固まり、呼吸が浅くなります。
呼吸が浅い → 酸素不足 → 自律神経が乱れる → めまい
という悪循環に陥ります。
◎ ③ 自律神経のバランスの乱れ
- 天気の変化
- 気温差
- ストレス
- 更年期
- 生活リズムの乱れ
これらが重なると、
“ふわっとするめまい”が起きやすくなります。
■ めまい・ふらつきで「やってはいけない」3つのこと
初期対応を間違えると、症状が長引きます。
❌① 首を強くマッサージする
硬くなった筋膜を刺激し、
めまいが悪化するケースがあります。
❌② スマホやパソコンを長時間続ける
目の緊張 → 首の筋膜の硬さ → 自律神経の乱れ
という流れになります。
❌③ 寝てばかりいる
軽く動いた方が血流が改善し、回復が早くなります。
■ 正しい改善ステップ|めまいを早期に落ち着かせるために
めまい改善は、原因を正しく見極めてアプローチすることが大切です。
◎ ① 首〜肩〜胸の筋膜をゆるめる
めまいの方の多くは、
“首の付け根の筋膜の硬さ”が原因です。
エコーで観察すると、
筋膜の厚み・滑走不良が確認でき、
ここを丁寧にリリースすると症状が軽減していきます。
◎ ② 姿勢の改善(猫背・巻き肩)
姿勢が悪いままだと、
どれだけ施術をしても再発します。
肩の巻き込み
背中の丸まり
骨盤の後傾
を改善すると、呼吸が深くなり自律神経が整います。
◎ ③ 呼吸の改善(胸郭の柔軟性)
胸の筋膜が固くなると、
肺が十分に膨らまず、酸素が不足します。
呼吸が整うと、
改善が一気に加速します。
◎ ④ 自律神経を安定させる生活改善
・朝日を浴びる
・深い呼吸
・軽い散歩
・水分補給
・スマホの使いすぎを控える
これらはめまい改善に非常に効果的です。
■ なないろ鍼灸院・整骨院の「めまい施術」が選ばれる理由
① エコーで筋膜の硬さ・血流の乱れを確認できる
整形外科勤務10年の経験を活かし、
首・肩の筋膜の状態を可視化して、原因を明確にします。
② 筋膜リリース × 姿勢改善 × 呼吸改善の三方向アプローチ
めまい改善のために必要な
- 首の筋膜調整
- 肩・胸の開き改善
- 呼吸の質を上げる施術
これらを同時に行うことで回復スピードが早まります。
③ 60代以上の女性でも安心して受けられる整体
強い刺激は一切行わず、
身体への負担を最小限に抑えながら施術します。
④ 生活改善アドバイスで再発予防
「朝がラクになった」
「ふらつきがなくなった」
という声を多くいただいています。
■ めまいは“年齢のせい”ではありません
原因がわかれば、多くの場合改善できます。
- 朝ふらつく
- 歩くとフワフワする
- 立ち上がるとクラッとする
- 病院で異常なしと言われた
そんな方はぜひ一度ご相談ください。
■【初めての方へ】まずは首・肩の状態をエコーで確認できます
原因を正確に知ることが改善の第一歩です。








