【寒い季節の腰痛・肩こり】
冬になると痛みが強くなる理由とは?|幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市で季節性の痛みにお悩みの方へ
「冬になると腰が固まるように痛む」
「肩こりが強くなり頭痛まで出てくる」
「寒い朝は身体が動かしづらい」
「毎年この季節になると症状が悪化する…」
幸手市・白岡市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市では、
11月〜3月にかけて“季節性の腰痛・肩こり”で来院される方が急増します。
特に60代以上の女性は、
筋膜が冷えで硬くなりやすく、痛みが強く出る傾向があります。
この記事では、
寒い季節に痛みが出やすい理由・やってはいけない対処・改善のポイント・当院のアプローチ を、専門家が分かりやすく解説します。
■ なぜ寒い季節は腰痛・肩こりが悪化するのか?
冬になると痛みが出やすいのは、次の3つの原因が重なるからです。
◎ ① 冷えによる「筋膜の硬さ」
寒さで血流が低下すると、
筋膜(筋肉を包む膜)が縮こまり、滑らなくなります。
エコーで確認すると、
冬は筋膜が厚く見える患者さんがとても多いです。
筋膜が硬い → 可動域が減る → 痛みがでる
という悪循環に陥ります。
◎ ② 姿勢が丸くなりやすい
寒いと自然と背中を丸めたり、肩をすくめたりします。
この姿勢が続くと…
- 猫背
- 肩こり
- 首こり
- 腰の負担増
- 呼吸が浅くなる
といった症状が積み重なり、痛みが悪化します。
◎ ③ 運動不足・家にこもりがち
冬は身体を動かす時間が減り、筋肉が弱くなります。
特に影響が出るのは、
- お尻の筋肉(中殿筋)
- お腹の筋肉(腹筋群)
- 太もも(大腿筋)
これらが弱くなると、
腰を支えられず痛みが強くなるため注意が必要です。
■ 冬の腰痛・肩こりで“やってはいけない”3つのこと
❌① 熱いお風呂に長く入りすぎる
逆に筋肉が一気に緩んで、その後冷えて痛みが強くなることがあります。
❌② 痛い部位を強くマッサージする
硬い筋膜を押しすぎると、炎症を起こし悪化します。
❌③ 姿勢を気にせず厚着で過ごす
厚着は重さが増し、猫背をさらに強めます。
■ 正しい冬の痛み対策|身体を温めながら“動かすこと”が大切
◎ ① まずは身体を温めて血流を改善
- お腹・腰にカイロ
- 首にマフラー
- 足首の保温
特に “首・手首・足首の3点” を温めると効果的です。
◎ ② 朝起きたら「ゆっくり動かす」
寒い朝に急に動くとギックリ腰のリスクが高まります。
- まず布団の中で膝を倒す
- ゆっくり起き上がる
- 深呼吸をして胸を広げる
簡単な動作だけでも、筋膜の硬さがほぐれやすくなります。
◎ ③ 日中は「軽い運動」を意識
冬でも少し歩くだけで、腰・肩の血流が改善します。
- 5分歩く
- 軽く肩を回す
- お尻に力を入れる
これだけで腰痛予防になります。
◎ ④ 呼吸を深くする
寒い季節は呼吸が浅くなりがち。
胸が固まり、肩こりが悪化します。
胸の筋膜がゆるむと、
肩も軽くなり、腰回りの緊張も減ります。
■ なないろ鍼灸院・整骨院が「季節性の痛み」に強い理由
① エコーで筋膜の状態を“見える化”
冬は特に筋膜の硬さが強く出るため、
エコーで厚みや滑走不良を確認しながら施術を行います。
整形外科10年の経験を活かし、
“痛みの本当の原因”を鑑別できます。
② 筋膜リリース×骨盤調整×姿勢改善の三方向アプローチ
寒さで硬くなった筋膜を丁寧にゆるめ、
身体が動きやすい状態に戻します。
- 腰痛
- 肩こり
- 頭痛
- 冷えによる筋膜の硬さ
に特化した施術で、
「冬でも痛みが出なくなった」と患者様から多くの声をいただいています。
③ 60代以上でも安心して受けられる優しい施術
強い刺激を避け、
炎症を起こさない安全なアプローチを行います。
④ 再発予防までサポート
姿勢・呼吸・生活習慣まで指導し、
冬の痛みを繰り返さない身体づくりを支えます。
■ “寒い季節だから仕方ない”と諦めないでください
寒い季節に痛みが出るのは、
身体が弱っているサイン でもあります。
- 腰が固まる
- 首肩が重い
- 夜に痛みで眠れない
- 冬になると毎年悪化する
そんな方は、早めのケアが改善への近道です。
白岡市を中心に、
幸手市・久喜市・杉戸町・宮代町・春日部市・蓮田市・さいたま市から多くの患者様が来院されています。
■【初めての方へ】冬の腰痛・肩こりの原因をエコーで鑑別できます
痛みの原因を明確にし、最短ルートで改善を目指します。







